AI搭載インフルエンザ検査機器「nodoca3」を導入しました
専用カメラで撮影した咽頭画像と問診情報等をもとにAIが判定する、患者さんの痛みが少ないインフルエンザ検査である「nodoca3」を導入しました。対象は6歳以上で、発症から48時間以内の方となります。特に発症12時間以内では従来の検査より感度が高い傾向があります。
メリットとしては①インフルエンザの早期診断が可能、②侵襲性が低く患者さんの負担が大幅に軽減、③検査時間の短縮、など
デメリットとしては①A型、B型の診断ができない、②6歳未満の子供には使用できない、③咽頭反射が強い(オエっとなりやすい)方は検査が困難、など
発症早期にインフルエンザかどうかを調べたい方、鼻からの検体採取を嫌がる方は是非ご相談下さい。